自宅に500Wスピーカー!?PA沼にハマった筆者が選ぶ、2025年買ってよかったもの10選

去年買ってよかったもの10選をご紹介します

※この記事にはアフィリエイト広告がたくさん含まれていますが、nanosizeが実際に購入し、自信を持っておすすめできるもののみを紹介しています。

冒頭

あけましておめでとうございます。 2025年が終わり、ついに2026年がやってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

振り返ってみれば、筆者にとって2025年は、「環境拡張」と「深掘り」の一年でした。 サーバー周りのインフラ強化から、新たなる趣味である業務用PAオーディオ環境、さらには趣味の料理道具まで……。自分の興味を突き詰めるために多くの投資を行いました。

暇な時は掘り出し物を求めてハードオフを巡回し(今年だけで70店舗くらい回りました..)夜は良いものがないか、サウンドハウスやヨドバシのwebサイトやスペック表とChatGPTとサイトをパトロール。

気づけば自分の居場所より機材等の方が多くスペースをとっている始末。

今回はその中で「本当に買ってよかったモノ」たちをみていきたいと思います。

音楽・音響系

最近、音楽系にハマり出しまして、結論かなり沼です。ヨドバシの家電量販店では見ないようなスピーカーから、ワイヤレスイヤホンまで、色々揃えました。

Apple airpods3

言わずと知れたAppleの定番アイテムですが、久しぶりの新モデル発表で大きな話題になりましたね。私もその波に乗って無事購入し、現在は片時も離せない相棒になっています。

実際に使ってみると、このイヤホンの汎用性の高さに驚きました。 電車の移動中、カフェでの作業、日課のウォーキング、そして急な電話対応まで。「どの場面でも最適解」を出してくれる安心感があります。まだ持っていない方は、ぜひ検討リストに入れてみてください。この快適さ、衝撃を受けると思います。

AirPods Pro 3とiPhoneだけで、ウォーキング、サイクリング、高強度インターバルトレーニングなど、フィットネスアプリの新しいワークアウト体験に飛び込めます。

YAMAHA CBR15

2025年と言ったら自分の中でこれと言っていい逸品です。15インチウーファーを搭載した出力500Wで高さ70cmもある化け物スピーカーです。(ちなみにPC用スピーカーで大体5W~10Wくらいです)

ハドフで2台買いました。ケーブルとケースとスピーカースタンドがついてきたのでとてもお得にGet。

今後はサブウーファーやデジタルミキサーを揃えていきたいです。

コンパクトで軽量、歪みが少なく明瞭なサウンドが特長のCBRシリーズ。許容入力500W、最大SPL126dBを誇る2ウェイ・15インチ・パッシブスピーカーです。
サイズ感はこんな感じです。自宅で設営の写真をGeminiに編集してもらいました。(スピーカーと、ケーブル、ミキサーは所持品です)

Sennheiser IE 100 pro

先ほどのAirPodsは無線ですが、このイヤホンは有線で、耳の後ろ側からかけるタイプです。装着してみるとしっかりフィットし、後ろからコードを回すので、まるでバンドのボーカルになったようなかっこよさがあります。ちなみにクリアを買いました

モニターイヤホンの中では比較的安価です。しかし音はとても良いのです。音が粒になってどこまでも繊細に聞こえます。

ボーカルの声がしっかりと聞こえるので、音楽を聴くときや、映画を見るときにぴったりです。さらに有線なので無線だと遅延が気になるFPSゲームにも最適です。迫力満点の銃声が聞こえます(笑)

Sennheiser IE 100 PRO インイヤー モニターは、ステージ、スタジオ、外出先など、どこででも妥協のないオーディオの明瞭さを求めるアーティスト、エンジニア、クリエイターから信頼されています。

Zoom G2X FOUR

2024年くらいにギターをちょこちょこ始めたのですが、近所迷惑になるので家でアンプを使えるわけもありません。なのでアンプシュミレーターまで搭載している優秀安価なこちらの製品を購入。

残念どころとしては動作が全体的にもっさりしていることと、メモリがなぜか極端に少ないことです。そこはケチらないで欲しかったですね。zoomさん頼みます。

G2X FOURは、100種類以上ものアンプ/エフェクトモデルを内蔵し、最大6個(+1ペダルエフェクト)を自由な接続順で同時に使用可能なギター用エフェクツ&アンプエミュレータです。

Sennheiser e835

「買って後悔したものNo.1」として後述する偽物のe945の反省を活かし、今回はサウンドハウスで正規品のSennheiser e835を購入しました。

手持ちマイクの定番といえばSHUREのSM58が有名ですが、個人的にゼンハイザーの音が好きなことと、SM58の約半額となる7,000円前後で購入できるコスパの良さが決め手でした。

実際に使ってみると、声が非常に聞き取りやすく、音質も良好です。これまで使っていたAudio-TechnicaのAT2020はコンデンサーマイクのため、家の生活音や環境音をかなり拾ってしまっていましたが、e835はダイナミックマイクなので騒音下でもノイズをほとんど拾いません。

吸音しない自宅での通話や配信には、間違いなくこのマイクが良いの選択肢でした。

日常ガジェット

Ugreen USBプラグとケーブル

昨今はどの電子機器もType-C給電であり、頻繁に充電をします。だからこそ安定して給電できる安心安全な足回りが必要です。

余談になりますが、筆者はこれまでAnkerを利用していましたが、ケーブルが数年前に比べて断線しやすくなったり、プラグが故障したり(写真の通り、プラグの片足のみ折れています…)と事件が度重なり、
AnkerからUGreenにメーカーチェンジすることを決意しました。

Nexode 急速充電器は スマホからタブレット、PCなどのType-C関連機器を効率的に急速充電できます。
最大240Wの超急速充電に対応した高耐久USB-Cケーブル。安全保護機能搭載、映像出力は非対応です。

モニター関係

LGのモニター

LGの4kモニターを買い増しました。

これまで27UP600-Wを1台利用していたのですが、作業環境がなんとなく狭い…そう感じながらハードオフを探していたところ、なんとすこし古い型式のものをハードオフで22000で見つけてしまったのです。ドット抜けがないことを確認して即購入しました。

2台を横に並べて作業しています。左にブラウザ、右のモニタで作業しています。それまでいちいちウィンドウを切り替えていたので、効率爆上がりです。

メーカーですがやはりモニターはLGに限りますね。とても色が綺麗です。筆者宅はPCモニターもTVもLGです。
購入する際はぜひLGも検討してみてくださいね。

LG IPSパネル、HDR対応でリアルな映像表現。エルゴノミックスタンドを採用。

液タブ

3DCG制作、特に「Substance Painter」でのテクスチャリング作業を効率化するために導入しました。

HUIONという最近勢いをつけてきているメーカーです。実はこれもハードオフでの戦利品で、なんと12,000円で購入。 これまではマウスでカチカチ塗っていたのですが、ペンで直感的に描けるようになり、作業スピードとクオリティが劇的に向上しました。もっと早く買っておけばよかったと思う一台です。

3DCGユーザーは液タブでもペンタブでもいいので、必ず1台はもっておくべきだと思います。

UGreen HUB

一番の決め手は「4K 60Hz」での映像出力に対応している点です。

一般的な安価なUSBハブだと「4K 30Hz」止まりのものが多く、マウスカーソルがカクついてストレスになるのですが、これは60Hzでヌルヌル動きます。 ケーブル類をUGreenで統一したこともあり、見た目の相性も良く、安定して稼働してくれています。

PC系

モニターアーム x 2連

先ほどのモニターを買ったことで、今までのアームだと1枚分足りなくなってしまったので、以前から使っているシリーズの「2連タイプ」であるこちらを購入しました。

一見すると怪しげなメーカーに見えるのですが、ヨドバシで実物を触ってみたら、なんとELECOMやSANWAを追い抜くほどの安定感でした。そのうえ安い!

まだモニターアームを使っていない方は、ぜひ思い切って導入してみてください。テーブル周りが本当にスッキリします。とてもおすすめです。


ryzen5700x サーバー(厳密には2024年ですが…)

VPS(クラウドサーバー)は手軽ですが、性能を求めるとランニングコストが跳ね上がります。そこで「Webフロントに置く必要がないバックエンド処理」や「マシンパワーが必要なタスク」は、圧倒的にコスパが良い自宅サーバーで動かす方針に切り替えました。

OSにはProxmoxをインストールして、本格的な仮想サーバー環境を構築しています。 Dockerコンテナを乱立させてもビクともしない8コア16スレッドの余裕。最強の自宅インフラが完成しました。

2025年末からのメモリ高騰で自宅PCを作ってあることのありがたさを改めてしみじみと感じています…

Oculus meta quest 2

少し時代遅れな気もしますがOculus Quest 2改めMeta Quest2というVRゴーグルを購入しました。映画を見るのに利用しています。PrimeVideoをひらけばそこはバーチャル映画館です。先述のイヤホンを繋いでさらにいい感じです。

ただ発売年の問題もあり性能不足感は否めません。VRChatなど重いソフトウェアを利用する際はPCに経由で利用することで、ゴーグルのCPU負担を減らしています。

ラズパイzero 2w

ラズパイ5などのシリーズの軽量、小型、省電力版です。もちろん性能もカット版です。おそらくOSの入るボードの中で最小なのではないでしょうか。

開発ボードで複雑なことをできるのはいいですね。できることが広がります。

日本国電波法 適取得済(写真参照)パッケージマーク入り RP3A0搭載、1GHz クアッドコア 64-bit Arm Cortex-A53、SDRAM 512MB 従来のPiZeroよりングルスレッド性能が40%及びマルチスレッド性能が5倍向上
Dacを繋いで音を出せる機械として活躍しています

料理系

セイロ(照宝)

筆者は、中華料理が好きでよく作ります(得意料理はチャーハンです)、「小籠包や肉まん」を作りたい!そう思ったときに家にあるせいろでは小さくて足りなかったのです。そこで21cm×2段購入し、肉まんを10個くらい一気に作れるようになりました!

やはり有名所のせいろは味が美味しいですね。この機械系の記事に入れるくらいおすすめです。横浜に行った際にはぜひ買ってみてください

買わなければよかったもの

偽物のマイク(e945)

これは..しっかりと偽物を購入しました。偽物はグリル外すと精巧さがないし、音が悪いしであんまりな品ですね。ぜひとも絶滅してほしい。星1です。

MVP

ズバリ、Yamaha CBR15です。

今年はどこか会場で音を鳴らしたいですね…会議でも文化祭でも、関東圏の方、ご依頼お待ちしております…

まとめ

昨年買い揃えたこれらのアイテムは、生活をどんどん豊かにしてくれています

2026年は、構築したこの強力な環境を元にして、新しいことにもどんどん挑戦していくつもりです。サーバー構築のノウハウや、オーディオ環境のその後など、ブログで共有できるネタも増えていくはずです。

今年もさらにブログを充実させていきますので、ぜひ定期的に覗きに来てください。本年もどうぞよろしくお願いいたします!