ジャンクPC メンテナンス話

ショップインバース秋葉原店に行き、PCを購入しました。そのメンテナンスの様子(雑談)についての記事です。

購入

秋葉原のショップインバース秋葉原1号店で購入しました。アニメ系の聖地に変わりつつある秋葉の中で電気街はぎりぎり電気系の面影を残しています…(もちろんアニメ系が悪いというわけではありませんが、電気系も少し残っていてほしい..!)

https://www.shop-inverse.com/shop/akihabara.html

その中でもこちらのショップインバースというお店は比較的安価と感じましたので、使用させてもらっています。軽い調べによるとヤマダ電機系列のお店らしい..?

その日、土曜日、開店11時と同時に向かったのですが、割引が行われていたこともあり、小さい店舗に歩けないくらいの人がいました。中には5台買っている人などもおり、見る見るうちに商品はなくなっていました。

やっとのことで4000円の半額、2000円の中古のPCを手に入れることができました。状態が良いとは言えませんが、ジャンクなのでしょうがなし

スペック

スペックは下の通りでした。

CPU i5 4440S
GPU なし
HDD・SSDなし
メモリ 8GB

4440Sの「S」は何かと調べてみましたら、どうやら消費電力・性能、ともに控えめな省力モデルということでした。

製造年が2013年ということで約10年前のPCなのですが、メモリが8GB積んでいるのはうれしいところ。

メンテナンス

メンテナンスを行います

掃除

エアダスターで埃を払いながら掃除機で吸い取る作業をしました。全体的に埃が多かったので、苦戦しました。

掃除の途中でピン曲げちゃいましたorz…地道に直したらうまい感じに動いたので多分よし..!(?)

グリス交換

ジャンクを買って最初にやること、グリス交換を行いました。
CPUクーラーを外したら、手で触るとはがれるくらいカピカピに(上の画像)なっていたので、いつも通り交換です。CPUグリスはAINEXさんが出しているDX1を使用しました。熱伝導率が高いながら伸ばしやすいので重宝しています。
(PC工房では1400円だったのにamazonでは1100円でした(泣)amazonでの購入をぜひ…!)

https://amzn.to/3IR6qk9

CPUグリスをCPUに軽く塗って、ヘラで均一に伸ばして完成です。塗り方に派閥があるようですが、自分は薄塗派です。

SSDの取り付け

世代が古いので、高速なNVMeタイプのSSDをさすことができなかったのでSATA接続のSSDを購入し、接続しました。
ちなみにPCには大きいHDDをつける用の3.5inchベイしかありませんでした。
NVMe接続なんてもちろんなかったため、のSSDの歴史は結構浅いことを改めて実感しました。

https://amzn.to/4olZYlB

SSDとしてこちらを使用しました。選んだ理由としてはメーカーと価格です。一番安いものを購入してもだったので、2000円のPCの本体よりSSDの方が高いという謎の状態になっています^^

おまけ

ついでに左の画像のねじだといちいちドライバーを用意しないと整備できないので、右のねじに変えちゃいます。赤いのは無くさないためです。ただ少々高いです。いろいろな色があるので好きなのをつけるとテンションが上がります()

https://amzn.to/45s5202

OSのインストール

外側は終わったので次は内側です。もちろんwindowsは付属していないので、自分の好きなOSを入れることができます。

今回はdebianを入れました。ubuntuのもとになっているOSで、シンプルでOS自体がとても軽量で扱いやすいです。またサーバー用途にも適しているそうなので、こちらを選択しました。コマンド操作は少し覚えれば慣れると思うのであまり気構えなくても大丈夫だと思います..!!

USBにOSのisoデータを入れて下の画像のような画面に沿ってインストールしていきます。インストールが終了したら、ドライバ、SSH関連の設定などを行って、完了です。
ここでインストール方法を書くと長くなりそうなのでまた今度記事にしようと思います。

https://www.debian.org

まとめ

ジャンクのPCを修理するのは結構楽しいですね。
治しているうちに自然と愛着がわいてくる気がします。
そういえばBIOSもかなり古かったのでついでにアップデートした気もします..

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