widowsからiphoneやandroidからwindowsなど、異なるOS間での情報交換に困ったことはありませんか?これらの方法を使用すればそれらの問題を解決することができます。
とりあえず早見表
下で記述する転送方法一覧の早見表です
オフライン時の使用 | 転送速度 | 転送形態 | |
pairdrop | ✖️ | 普通 | 無線 |
ドライブ | ✖️ | 遅め | 無線 |
USB | ○ | 速い | 有線 |
LINE Discord | ✖️ | 速い | 無線 |
有線 | ○ | 速い | 有線 |
共有する方法一覧
上からおすすめ順でご紹介したいと思います
方法1 AirDropの代替!? Pairdropの使用
同じwifiに接続している端末同士で、ブラウザ(safari やchromeやedgeなど)のみを使用して写真やファイルなどの情報を交換することができる便利サイト。サーバー側に一切情報が残らないかつ端末間で暗号化されているのでプライバシーもバッチリです!
ファイルをコードや専用の機械なしに簡単に共有することができる。
無線で転送するため、大きいファイルになると転送に時間がかかる
ファイルの流れが見えないのが少し不安
送信側も受信側もwifiに接続している必要があり
※元々はsnapdrop.netというものをおすすめしていたのですが信頼性の低い企業に買収されてしまったため、プライバシー上の懸念があるためこちらのPairdropをご紹介しました
方法2 ドライブを使用!時代はクラウド!
クラウドの容量を使用するという手もあります。
そもそもクラウドとは企業が貸し出しているUSBメモリみたいなもんです。
有名なものだとOneDrive,GoogleDrive,iCloud,DropBoxくらいでしょうか無料で容量が大きいのはgoogledriveですが、プライバシーに懸念があるかもしれません。できればicloudなど信頼できるものを使用しましょう。
注意喚起の意味も込めて規約を抜粋し掲載しておきます。
ドライブにおけるデータを使用したユーザー エクスペリエンスの向上
Google のサービスでは、スパムフィルタ、ウイルス検出、マルウェア対策、個人アカウント内でのファイル検索などの機能を提供する目的で、ユーザーのコンテンツを利用しています。
ドライブのパフォーマンスと信頼性を向上させ、サービス使用時に問題が発生した場合のトラブルシューティングに役立てるために、パフォーマンス データと障害の分析データを収集しています。また、収集した情報を保存して、Google サービスの不正使用の防止や、情報分析に役立てています。
誰でもお手軽に使用できるサービスがある
androidだとgoogledrive経由で写真のやり取りが簡単!!
プライバシーに関わるもの、機密に関わるものは要注意!
使用するドライブのアカウント作成が必要になる場合がある。
方法3 安心の王道!USBメモリでの移動!
最近のスマホはusb-Cを搭載しているのでこの選択肢もいい思います!
自分もwifiがない環境やファイルのサイズが大きいときはこの方法を使用して転送しています。
androidをお使いの方はよっぽど古くなければ搭載されていると思います。
iPhoneを使用の方は要注意!iPhone15より前のものもしくはiPhoneSE1or2を使用されている方はLightning端子という独自のものが使用されているのでご注意ください!
どうしてもわからないときはこの記事にスマホの型番をコメントをしてください。
⇧自分が使用しているやつです。
Wi-Fiがない環境でも使用できる!
ファイルの転送速度がメチャメチャ速い!
USBメモリを購入しないといけない(高価かも?)
方法4 いつもの感覚でお手軽に! LINEやDiscordの使用
この方法はお手軽ですよね〜LINEで自分のみ加入しているグループを作成してそこに画像やファイルをアップロードすることでPCとスマホでファイルを同期することができます。
あくまでチャットソフトなのでjpgがpngに自動変換されたりする可能性があるので注意してください。
お手軽にファイル共有できます
PC側にもソフトウェアをインストールしないといけない
方法5 どうしてもの最終手段!有線でスマホとPCを繋ぐ
androidの場合コントロールセンターから接続方法をファイル転送に切り替えるとファイル転送ができるようになります。
iphoneの場合、ファイルを読むためにwindowsにitunesをインストールしてください。そうすることで初めてファイルを 読むことができます。
有線接続だから安定している
専用のケーブルが必要になることも..
PC側にもソフトウェアをインストールしないといけない
まとめ
それぞれに良い点があると思うので、転送するファイルや場合に合わせて転送方法を変えてみましょう〜